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ゆる登山 登山の装備・準備

エバニューのクッカーでウルトラライト化!スタッキングも良し!

山で調理をしようと考えた時、バーナーと共にクッカー(コッヘル)はどれにしようか凄く悩みますよね。

揃える道具を悩んで悩んでお気に入りの一品を見つける。
それもアウトドアの楽しみのひとつです。

私も調べに調べ、行きついたクッカーがとてもお気に入りになったので、ご参考にしていただければと思い記事にしました。

この記事で解決できること

軽量化とスタッキング性の良い「エバニューのクッカー」について参考になります

この記事を書いている私は、 日帰り低山のゆる登山派ですが6年ほど経験あり。今年こそお泊り登山に挑戦しようと計画中。

結論:エバニューのチタンクッカーに大満足

登山において「軽い」は「正義」です。まだ実現してはいないのですが、そのうち小屋泊、いつかテント泊で登山をしてみたい!と常々考えてます。

そうなると、装備のウルトラライト化をやっぱり目指します。
少しでも楽したいので^^;

あと軽さと同時に「コンパクトさ」も大事ですよね。
荷物がコンパクトであれば、ザックも小さくて済むので、結果的に大きな軽量化につながります。
つまりキレイにスタッキングしたいってことになりますよね。

そこでエバニューの「チタンウルトラライトクッカー2RED」を購入して何度か使ってみたら....軽いしスタッキングできるしで大正解でした!

もちろんクッカーは個人的な形状の好みとかブランドの好みとかあるので、全員に絶対最適だとは言えませんが、特にこだわりがなければオススメできる品です。

エバニューのウルトラライト クッカー一式

購入したクッカー

チタンウルトラライトクッカー2RED

用途:湯沸かし、ラーメン

通常はこれ一つを登山に持っていきます。

チタンウルトラライトクッカー2RED

UL/ALUナベ 700+フタ

用途:炊飯、炒め物

アルミニウム+チタンプラズマ加工です。
炊飯をしたい時の登山に持っていきます。
アルミなので、熱伝導率が高くて良いですね。
そしてアルミなのにチタンなの?というくらい軽いです。

UL/ALUナベ 700+フタ

ウルトラライトチタン Ti570 Cup

用途:スープ、小鉢

山には持って行かずキャンプで使ってます。
買うつもりなかったのに、スタッキングしたいがために買ってしまいました。

ウルトラライトチタン Ti570 Cup

3つをスタックするとこんな感じに。
ピッタリ感が美しい^^

エバニューのウルトラライト クッカー スタッキング

ちなみに、チタンウルトラライトクッカー2REDのふたと、UL/ALUナベ 700のふたは入れ替えても共用で使用できます。

私は持ってませんが、さらにもう一回り小さい「チタンカップ400 FD」も中にぴったりスタッキングできるようです。
物欲が止まりません!あぁぁぜひ欲しい!

アルミのクッカーからチタン製に変えたら軽くて感動

実はアルミ製のクッカーも持っているのですが、チタン製を買ってからは使用しなくなってしまいました。
だって重いんだもん。

初めて買ったのはスノピのトレック900+焚

一番最初にクッカーを買ったのはソロキャンプのためだったので、重さはあまり重視していませんでした。

「定番なら安心」「スノーピークならカッコ良いのでは」「アルミの方が熱伝導率が良くて調理しやすそう」「しかも安い(重要!)」ということで選択したのはこちら

スノーピークのトレック900

スノーピークの「トレック900」です。

「ちょっと重いな」「他の形状(浅い型)も使ってみたい」「フタをフライパン替わりにすると焦げやすい」という以外は問題なく使用していました。

そしてご飯を炊く用にもうひとつクッカーが欲しくなり、炊飯が得意のクッカーを追加で購入。

スノーピークの「ソロセット 焚」

スノーピークの「ソロセット 焚」です。

ごはんが焦げ付かずに炊けます。(現在は生産終了。新しいモデル「ソロセット 極 チタン」が出てます)

小さなカップとのセットになっていて、トレック900とこちらで3種スタックできるので便利です。

スノーピークの「トレック900」「ソロセット 焚」スタッキング

スタッキングすると隙間が少しできてしまい、少々がちゃがちゃしますが許容範囲内です。

スノーピークのアルミとエバニューのULクッカーの比較

スノーピークのクッカー一式の重量は以下の通りです。

クッカー種類重量質量
トレック900  265g900ml
ソロセット 焚250g838ml+330ml
合計515g2068ml

対してエバニューのクッカー一式はこちら。

クッカー種類 重量 質量
チタンウルトラライトクッカー 2 RED115g900ml           
UL/ALUナベ 700+ふた106g+28g700ml
Ti570Cup55g570ml
合計304g2170ml

約210gの違いは大きいですね。しかも合計の質量はエバニュー一式が約100ml多いです。

軽いだけじゃない!スタッキングもピッタリできる

スノピのトレック900は少しガチャガチャするのが気になると書いたのですが、エバニューのクッカーは怖いほどぴったりサイズです。

下の写真でフタが1つに見えますが、2つピッタリと重なっています。

エバニューのウルトラライト クッカー スタッキング

私は中にバーナーやカトラリーを入れてます。

エバニューのウルトラライト クッカー バーナーを収納

調理しやすく食べやすいサイズ感

スノピのトレック900が縦長の形状だったため、浅めのクッカーを試してみたかったのですが、両タイプ使ってみて、私は浅めのエバニューが好みでした。
縦長は少し食べ辛く感じます。

スノーピークとエバニュー比較

縦長はパスタや棒ラーメンを茹でやすいというメリットもあります。
でもエバニューだと袋麺がそのまま茹でれるし、やはりカレーライスや丼系は横広の方が食べやすい。

あと、チタンはアルミに比べて熱伝導が悪いと認識してたのですが、使ってみるとあまり気になりませんでした。
お湯も普通にしっかり沸きます。

また、口をつけても熱くなり過ぎないのが嬉しいです。
ラーメンの熱々スープもすぐに飲めますね。

追記/「チタンカップ400FD」も購入

しばらくクッカーを使用して感じたのが....

ベレー
Ti570 Cupだと、スープやコーヒーにちょっと大き過ぎ!

というわけで、追加で「チタンカップ400FD」も購入しました。
こちらの記事にまとめましたので、よろしかったらご覧くださいね!
各クッカーに「表記されている目盛りでどんなコトを量れるか」も盛り込まれているので、ぜひ参考にしてみてください。

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まとめ/軽量でスタッキングのしやすいクッカーで快適登山を

チタンはアルミに比べてお値段高めでなかなか手を出せてなかったのですが、エバニューのクッカーを購入して大満足です。

チタンはとても頑丈らしいので、これから良き相棒として快適登山をしていこうと思います。

クッカーを買ったら山ごはんの調理が楽しみになりますよね。
簡単&軽量、そしていつでも山へ出かけれるように食材をなるべくストックしておける山ごはんレシピも集めてみました。
よろしかったらご覧くださいね!

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その他の登山の装備も、こちらに「持ち物」「服装」についてまとめています。
こちらもご参考くださいね!

https://beret-blog.com/trekking-stuff-daytrip
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それでは、良いリフレッシュを!

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