旅・外遊び

【セルフ・ワーケーション】読書とリフレッシュを両立するならコレ!

社会人になると、仕事についての読書や資料作成など、何かと勉強しないといけない機会があります。

でも平日は仕事が終わってから、なかなか読書や勉強できないですよね。
私も会社員時代は、一度寝て早朝4時に起きて資料作ったり、休日も勉強を嫌々やっている生活をしていました。

そこで、休日にまでやらなければならない仕事関係の読書や作業を、なるべく苦にならずできる方法を考えたんです。

その結果、良い方法にたどり着いたので、同じ悩みを抱えている方の参考になればと思い記事にしました。

この記事でわかること

休日に読書や勉強をしなければならない時に、苦にならず取り組める方法

ベレー

この記事を書いている私は、 自衛隊・フルマラソン・バックパッカーの経験ありでアウトドア・旅行が趣味の、リフレッシュ大好き人間です。

セルフ・ワーケーションすれば読書・勉強とリフレッシュが両立できる

近年の流れではリモートで仕事する機会も増え、ワーケーションを取り入れている会社もあります。

Work+Vacatoinでワーケーション。

これを業務以外で、自らの休日でやっちゃうことが、筆者の一押しの休日と勉強を両立する方法です。

自宅で勉強や仕事をしようと思うと、怠けちゃったり拒否反応が出ます。
でも、旅先のホテルなど、新鮮かつ集中を妨げるものがない空間に行くと、不思議と苦にならず取り組むことができます(経験談)。

おすすめ場所はビジネスホテル

では、どこでセルフ・ワーケーションするのがお勧めかと言うと、ビジネスホテルです。

勿論、お金に糸目をつけないよって方は温泉宿とかが良いかもしれません。
でも読書や勉強は継続することが大切なので、コスパの良いビジホがやっぱり利用しやすいですよね。

しかも、割と新しいビジホだと、机と椅子が使い心地良くて、部屋で作業しやすい環境だったりします。

どんなビジネスホテルに宿泊するのが良いか

ビジネスホテルも、都心部や自宅近くと色々選択肢があります。
その中で、筆者のお勧めのホテルの環境3つと注意点1つをお伝えします。

おすすめ❶ 自宅から1~2時間程度で行ける自然が多い所

リフレッシュも目的のうちなので、自然に囲まれている場所がお勧めです。

ホテルの部屋の窓から自然の風景が見えるだけで癒されます。
夜も読書や勉強に疲れてホテルの外をちょっと散歩し、キレイな星空が見えたら素敵です。

そして、遠くても2時間以内で行ける場所、できたら近場が良いですね。
何故かと言うと、単純に読書・勉強をする時間がなくなってしまうからです。

おすすめ❷ 温泉が併設/日帰り温泉が近場かルート上にある

旅先で温泉に入ると、この上なくリフレッシュになりますよね。
ビジネスホテルでも、温泉ではなくても大浴場のある所も結構あります。
広いお風呂に入るというだけでも、ちょっと気分転換になります。

ホテルにない場合、近場や行き帰りの途中に日帰り温泉があるルートどりをするのも良いですね。
特におすすめは、温泉が併設されている道の駅です。新鮮な野菜や果物なども買って帰る楽しみが増えます。

ただ、温泉宿はやめておいた方が良いです。私は温泉に入り過ぎて、ほとんど勉強できなかった経験がありますw

おすすめ❸ 近くに散策スポットがある

自然が多い場所は、歩いているだけでも癒されます。ましてや普段運動不足なら、「歩く」という行為だけでもリフレッシュになりますよね。

できたら、ホテルの近くにハイキングコースがあると最高です。
もしくは、神社仏閣やお城などの観光スポットも良いですね。

ポイントは、どこか1か所「プチ旅」要素を入れることです。何か新しい経験をすると、それだけで充実感が爆上がりします。

また、カメラが好きな方は写真撮影も目的にプラスαするのもオススメです。

NG:豪華な食事は付けない方が良い

これは私の体験からですが、1人で宿泊の宿では豪華な食事を予約すると、逆にちょっと盛り下がります...。

以前、バイクツーリングがてら民宿に泊まった時、何を血迷ったのか舟盛りを予約してしまったんです。
民宿の個室で、超豪華にひとりで舟盛りを食べた時のわびしさは忘れませんw

1泊でのキャンプはあまりお勧めしない理由

読書をするのにオススメの場所として「キャンプ」を考えている方もいるかもしれません。
と言うか私もそう考えた1人で、実際に試してみましたが、読書や勉強にはあまり向かないことが分かりました。

準備・片付けが大変

キャンプは、衣食住全て準備する必要があり、片付けまで含めて本当に大変な作業量になります。

食材の買い出し、持ちものチェックと荷造り。
キャンプは忘れものをすると致命的に困る場合が多いので、結構気を遣います。

また、テントやタープの設営撤去もちょっとした労働。
ましてや雨に降られた場合、ドロドロで持ち帰ったものを家でまたキレイに整備する必要があります。洗濯物も結構でます。

こんなにやることが多いと、翌日からの仕事に疲れが残る可能性があります。

意外と忙しくて読書できない

キャンプ場でローチェアに座って、コーヒーを入れてゆったりと読書をする。

そんな状況に憧れて、私もキャンプに本を持って行ったものです。

しかし私の手際の悪さもありますが、テントとタープを張り、チェアやテーブル、コンロ兼焚火台、寝床の準備などを整え終わった時点で、結構な時間になっていることが多いです。
あっ、そろそろ火を起こさないと...という感じで、次から次へとやることが。

キャンプをするとしても、2泊できる場合は時間の余裕があるので、全然アリだと思うんですよ。
ただ3連休であっても、キャンプブームの今、2連泊でキャンプ場を抑えるのは結構大変ですよね...。

なのでたいてい1泊になることが多いと思います。
そうなると読書は、夜テント内で横になりながら1時間、翌朝1~2時間程度に。
意外と読書の時間を持つのが難しいです。
それなら、潔くキャンプを楽しむ目的だけで行った方が幸せになれます。

実際に行って良かったセルフ・ワーケーション体験 in 愛知

私が過去に行った中で、良い体験になった例をご紹介します。

宿泊:ホテルルートイン新城

近くの観光:四谷の千枚田(棚田)散策と写真撮影

こちらのホテルは、まだ割と新しいホテルで、とても清潔で気持ちの良い所でした。
大浴場もあるのが嬉しいし、机とソファが作業しやすい環境の部屋だったのが印象的です。

近場には「四谷の千枚田」という美しい棚田があり、フォトジェニックかつリフレッシュできるポイントですよ。

こちらについては別途記事を書いているので、よろしかったらご覧くださいね!

あわせて読みたい

まとめ/休日の仕事・勉強も、セルフ・ワーケーションだとはかどります

社会人になっても読書や勉強は必要です。
それを苦にならない環境でするためには、お楽しみもプラスαすると良いですね。

最後に、本記事の内容をまとめます。

  • 社会人が読書や勉強を苦にならずやるなら、ビジネスホテルがお勧め
  • ビジネスホテルは、1~2時間以内で行け、自然が多く、温泉に入れ、近くに散策できる場所がある所が良い
  • 豪華な夕食は予約しない方が無難
  • 2泊以上のキャンプは読書に良いが、1泊は疲れるだけなのでお勧めしない

最後になりますが、旅やアウトドアに本を持っていくなら電子書籍が便利です。
こちらも記事がありますので、ご参考にしてくださいね!

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それでは、良いリフレッシュを!


※本記事は新型コロナウィルスによる自粛期間中でのお出かけを推奨するものではありません。
※新型コロナウィルスやご訪問先の情報をご確認のうえお出かけください。

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