FaceRigを使ってVTuberしてみた

VTuber

Youtuberやってみたい。
でも顔出しはイヤ。
声や文字だけの動画もイヤ。
VTuberやるしかないべ。

というわけで、FaceRigというアプリでVTuberやってみることにしてみます。
インストールしてみました。


アイコンが怖いっす。

早速アプリを立ち上げてどんなアバターがあるのか確認をしてみましょう。

現在、3Dのアバターは47種あります。
でも海外のアプリだけあって、全体的に日本人受けしそうもないデザインのキャラクターが多いですね。
柴犬があるのがちょっと面白いです。

3D以外にもLive2Dのアバターもあります。

そうそう、こっちですね、日本人受けするのは。
Live2Dのアバター数はあまり多くはないのですが、自作したLive2Dのモデルをアバターを登録できるようなので、用意できる方は好きなキャラで楽しめます。

私は折角なので、3Dで始めてみようと思います。

可愛いような。。。目が怖いような。


怖すぎます。


やっぱり美少女でしょ。

と言うわけで、2Dの美少女は可愛すぎると思って3Dから選びましたが、やっぱり美少女になりました。
ちょっとおこがましいと思ったのですが、VTuberってそれでいいと思うんですよね。
自分で動画データ作っていても、可愛いコの方がテンションも上がるってもんです。

早速VTuber始めたいものの、まだチャンネルを作ってないので、そこから始めなくてはならない。
設定の必要があるのは、以下の3つですかね。

チャンネル名
プロフィール写真
チャンネルアート(トップの帯部分)

まずチャンネル名だけで、決めるのに何時間かかったか分かりません。
はい、その通りです。
昔からRPGで主人公の名前が決まらず、なかなかゲームを始められないタイプでした。
紆余曲折の末、チャンネル名が決まり、次はプロフィール写真
これは、VTuberなので顔出しNGということで、イメージ絵をイラレで描きました。
次は、チャンネルアート
適切なサイズ調べてデザインして、はい完成!
上記3つ準備する間に1ヵ月くらい経ってしまいました。

長々とチャンネルの準備をしている間、実は仕事の方で先にVTuberデビューをしてしまいました。
報告書や提案書を遠隔でプレゼンするために、Youtubeにアップして見てもらうというのはどうだろうかと、思いついたのです。

これが結構、目新しくキャッチーだと好評でした。
ただ、FaceRigだけだと、首から下が全く動かないのがちょっと残念です。
その辺は、他のデバイスを利用するとハンドトラッキングができるようになるらしいので、また後日試してみようと思います。

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